動物のお医者さん

動物のお医者さんと言えば佐々木倫子先生の
マンガが有名ですが(もちろん持ってます!)
今回の動物のお医者さんは、中学からの友人が勤めている
下江動物病院です。(我が実家の猫・犬たちもお世話になっています。)
最近ホームページのURLを教えてもらい拝見したのですが、
病院からのニュース(ブログ)が面白い&勉強になります。
ポテの話なんてホロリときてしまいました。
家で動物を飼っている、又は飼おうかなぁという人は
是非のぞいてみてください。
動物を飼うことは責任が伴う事ですが、
いつもそれを自覚するのは難しいと思います。
なので他界した時には悲しくてつらいです。

以前実家で飼っていたハスキー犬の雑種(ジュンと言います)が
原因不明で突然他界したときは、
実家から出て一人暮らしをしていた私の所にお別れをしに来たみたいです。
その日は一人で家に居たのですが、
玄関から誰か入ってくる気配がしました。
次の瞬間天井に設置してあった蛍光灯のカバーが落ちて来た時には
びっくりしましたが、その後鳴った携帯電話の内容でジュンが死んだと聞き
「あ〜お別れに来てくれたんだね〜」とホロリときてしまいました。
突然の死に、家族はかなりショックを受けていましたが
こうやってお別れにやって来てくれたという事は
ジュンは私たち家族を好きでいてくれたのだと
ちょっと救われた気になりました。

でも、今でも「もう少し早く気づいてやれば」と思う事がたまにあります。
それはジュンだけでなく今まで飼ってきた動物たち全てに言える事です。
なので次に自分の意志で動物を飼うときこそはと、
思う今日この頃です。

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